【筋トレ】夜勤などの不規則な仕事筋トレサイクルや内容を紹介!正しく取り入れて健康を手に入れる方法を解説!

みなさんこんにちは!八王子 パーソナルジムMARBELL GYM代表の寺島です!
今回は、夜勤や交代制勤務など不規則な生活を送るシフトワーカーの方に向けて、健康を維持しながら効率的にトレーニングを行うための戦略をお伝えします。
シフト勤務は、体内時計が乱れやすく、睡眠・食事・運動の管理がとても難しい働き方です。しかし、生活リズムに合わせた計画を立てることで、筋力アップや体脂肪管理は十分可能です。

  • 睡眠サイクルの乱れに対応したトレーニング計画
  • 食事タイミングの工夫
  • 疲労回復法
  • シフトパターン別の実践例

を詳しく解説していきます。


1. 睡眠サイクルの乱れに対応したトレーニング計画

「固定時間」より「固定リズム」

シフトワーカーの方からよく聞く悩みは、「毎日同じ時間に運動できないから習慣化できない」というものです。
ですが、ここで大事なのは“固定時間”ではなく“固定リズム”です。例えば「起床から2〜4時間以内に運動する」と決めてしまえば、日勤・夜勤どちらでもトレーニングのタイミングが一定化できます。

起床後に運動するメリット

  • 体温が自然に上がるため、ケガのリスクが減る
  • 仕事や突発的な予定に左右されにくい
  • 眠気覚ましになり、その後の活動もエネルギッシュになる

勤務パターン別おすすめ運動時間

  • 日勤(8〜17時勤務) → 起床後2時間以内(例:6時起床 → 7〜8時に運動)
  • 夜勤(22〜7時勤務) → 帰宅後の仮眠後(例:8時帰宅 → 12時起床 → 13〜14時に運動)
  • 早朝勤務(4〜13時勤務) → 帰宅後すぐ(例:14〜15時)か仮眠後

強度のコントロール

長時間勤務や睡眠不足の日に高強度トレーニングを行うと、オーバーワークやケガの原因になります。
そこで、勤務後は軽〜中強度、休日は高強度というメリハリをつけるのがおすすめです。

💡 例:夜勤明けの日

  • 軽いジョギング(15分)+ストレッチ(10分)
  • 自重スクワット・腕立て・プランクを各2セット
  • シャワー → 軽食 → 睡眠

2. 食事タイミングの工夫

シフト勤務では、食事時間が日によって変わるため、栄養バランス以上に食べるタイミングが重要になります。特に「睡眠前の食事」と「勤務中のエネルギー補給」に注意が必要です。

睡眠前は消化に優しい軽食

就寝直前にがっつり食べると、消化活動が睡眠の質を下げます。理想は就寝2時間前までに食事を終えることです。もしお腹が空いてしまったら、バナナやプロテインシェイク、ヨーグルトなど消化が軽いものを選びましょう。

勤務中の食事

長時間勤務ではエネルギー切れを防ぐため、小分け食事が有効です。特に夜勤中は眠気防止のためにも、血糖値が急激に上がらない食品がベストです。

  • おすすめ軽食:ナッツ、サラダチキン、ゆで卵、ギリシャヨーグルト
  • 避けたいもの:揚げ物、甘い菓子パン、糖分の多いジュース

夜勤時の工夫

夜勤は体が夜モードにならず消化が遅くなるため、炭水化物を控えめにし、タンパク質と野菜を中心に摂ると胃腸の負担が減ります。
例:焼き魚+温野菜+味噌汁+少量の玄米

Grilled salmon fillet Japanese style food – Selective focus point

3. 疲労回復法

不規則勤務は体のリズムを乱すため、疲労回復の意識的な時間を作らないと、慢性的な疲れや不調が蓄積します。

就寝前のルーティンで自律神経を整える

  • シャワーまたはぬるめの入浴(38〜40℃で10分)
  • 軽いストレッチ(肩甲骨回し・股関節ほぐし)
  • 深呼吸や瞑想で副交感神経を優位にする

光を使った体内時計リセット

休日の朝は日光を浴びることで、メラトニン分泌が正常化し、睡眠リズムが整いやすくなります。夜勤続きで生活リズムが崩れている場合は特に有効です。

マッサージやフォームローラー

筋肉の張りをほぐすことで、血流が改善し疲労回復が早まります。5〜10分でOKなので、勤務後や入浴後に習慣化しましょう。


4. シフト別の1日モデルプラン

日勤の日(8〜17時勤務)

  • 6:00 起床
  • 6:30 トレーニング(30分)
  • 7:30 朝食(しっかり)
  • 12:00 昼食(バランス重視)
  • 18:30 夕食(軽め)
  • 22:00 就寝

夜勤の日(22〜7時勤務)

  • 12:00 起床
  • 13:00 トレーニング(30分)
  • 14:00 食事(普通)
  • 21:00 軽食
  • 1:00 休憩・軽食(消化の軽いもの)
  • 8:00 帰宅・軽食
  • 9:00 就寝

まとめ

  • 運動は起床後の時間を基準にして習慣化
  • 食事は消化のタイミングを意識して睡眠の質を守る
  • 疲労回復はルーティン化して体内リズムを整える
  • シフトごとのパターンに合わせてメニューを調整する

シフトワークは確かに不規則で大変ですが、生活に合わせた計画を立てることで、筋力・体力の維持や体型管理は十分可能です。
八王子 パーソナルジムMARBELL GYMでは、生活リズムや勤務体系に合わせた完全オーダーメイドのトレーニングプランをご提供しています。夜勤・交代制勤務の方も多数通われていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

寺島拓

寺島拓

前職では芸能人も通う大手のパーソナルジムにてトレーナー業務からマネジメント業務などを行っていました。 これまでに体重増加・姿勢・見た目の変化・筋力不足・腰痛や肩凝りなどの体の不調などの様々なお悩みに対して解決して参りました。 悩みが解決されると笑顔が増え、生活の質が上がり人生が豊かになってゆく様を沢山拝見してきました。 その中で培った経験を元により良いサービスを提供できると思いMARBELL GYMを立ち上げました! 自分1人では継続するのが難しいという方やトレーニング方法が分からない方など沢山いらっしゃるかと思いますが、全て1からご説明させて頂き、全力でサポートさせて頂きますのでご安心下さい。 私も本気で指導させて頂きますのでお客様ご自身も本気でお取り組み下さい!! 少しでもお悩みの方は是非MARBELL GYMでお待ちしております。